施術科目

手技治療をはじめ電気治療や鍼治療を行っています。患者様によって症状は違いますので、お一人お一人に最適な治療方法を探っていきます。また症状以外に気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

手技療法

手技療法とは、施術者の手により筋肉のこりをほぐすように促す療法のことです。 緊張をとり除き、筋肉や関節の動きを調整することで、体の痛みや不快感を緩和させます。 皮膚の知覚神経を刺激することで反射的に血管拡張を促して血流量を増加させ新陳代謝を高めます。

​空気圧式波動形末梢循環促進療法

空気圧により脚を圧迫することで血液やリンパの循環を促進します。疲労回復、血行促進、足のむくみ・冷え・しびれなどを軽減させる効果があります。心地の良い空気圧ですので、全身をリラックスすることができます。

​ウォーターマッサージベッド

水圧により全身をほぐし、血行を促進、リラクゼーション効果があります。

水圧刺激でマッサージする感じは、ジェットバスや打たせ湯のような、柔らかくて力強い刺激感のあるマッサージです。

干渉波治療器

周波数の異なる波を身体に流し、干渉しあう領域に干渉波を発生させます。
筋肉を収縮・弛緩させることにより循環血液量を増加させ痛みの軽減をはかり、治療終了後も効果が持続します。
肩こり・首の痛み・腰痛に効果があります

吸い玉療法

ガラスや焼き物、竹筒、真鍮でできた吸玉と呼ばれる器具(カップ:下図参照)を皮膚表面に付け、中の空気をなくすことにより皮膚を引っ張るというものです。すると、皮膚が引っ張られて、体の中からガス(二酸化炭素)などが排出され、それによって血行がよくなるというものです。

​バイター(手持ち式マッサージ器)

バイターは全身に使用可能なマッサージ器です。

頭から肩・背中・腰または足まで全身をまんべんなく振動で刺激していくことで、全身の状態を整えていきます。